革新県政の会が愛知県知事選挙に愛労連榑松議長を擁立

 11月22日名古屋市熱田区労働会館で革新県政の会臨時総会が開かれ、2019年2月3日投票日でたたかわれる愛知県知事選挙の候補者として愛労連の榑松佐一議長を擁立することを確認しました。
 臨時総会では榑松議長と革新県政の会の間で愛知県知事選挙のための協定書について確認・調印がされました。
 決意表明に立った榑松議長は「誰もがふつうの暮らしができる社会にしたい。困っている人をみんなで助けたい」と述べ、「いま子どもの貧困が広がっているが、子どもの貧困とはつまり、子育て世代の若者の貧困です。子どもの医療費無料制度拡大や若者の家賃支援など、若者だけでなく家賃問題がネックとなってよい人材の確保が難しくなっている中小企業のためにも全力でとりくんでいきたい」と強く語りました。
 革新県政の会は、12月4日(火)の名古屋市中区鯱城ホールでの決起集会をはじめ、12月11日(火)から毎週火曜日に開かれる革新県政の会団体・地域代表者会議、県内各地でとりくまれる多彩な支援行動などを提起しており、愛労連としても2月3日の投開票日まで全力でたたかうことにしています。

◇決起集会
日時:12月4日(火)
場所:鯱城ホール
  (名古屋市中区伏見ライフプラザ内)

◇事務所開き
日時:12月13日(木) 午前10時半
場所:山岸ビル1階
  (
名古屋市中区大須4丁目14-52)
   

カテゴリー:トピックス キーワード: