愛労連・愛知国民春闘共闘委員会が全県労働者決起集会を開催

 18春闘も山場に入った3月15日、愛労連や愛知国民春闘共闘委員会が主催し「18国民春闘勝利!全県労働者決起集会」を若宮広場で開催しました。
 榑松議長の主催者あいさつ後、来賓として名古屋ふれあいユニオンの浅野委員長が「労働者や市民がヒドい目にあっている状況を、これからも愛労連の皆さんと一緒に変えていきたい」とあいさつ。知崎事務局長から愛知の民間職場での回答状況やストライキのとりくみ、国会での「森友」問題、労働法制改悪に反対するとりくみなど情勢報告がおこなわれました。
 決意表明では、建交労の学童保育支部、検数労連名古屋支部、医労連南医療生協、全厚生中部闘争団からそれぞれたたかいの報告があり、最後に「大幅賃上げ、労働法制改悪反対、改憲阻止・戦争法廃止の課題を軸に全力で闘い抜く18春闘にしよう」とした集会決議文を全員で採択。栄交差点までデモ行進しました。

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